朝散歩の風景「庚申塚児童遊園」(2020.06.02 up)

今日の朝散歩は、国境を越えて調布領へ。
「ちょうふりょう」と打ったら、「超不良」と変換されて焦ったのは内緒です。

以降、地元に人以外には不親切なルート説明になります。
東八道路からレクサス脇の路地を南に、農地だったところがここ10年ほどで開発されたと思われる新しい住宅街を抜けると、不思議な光景が。

(以前にも何度か通ったことはあるのですが、完全に見過ごしていた場所。ブログを書くようになるとアンテナの感度が向上するようです。)

路地に囲まれた三角地帯に、小さな小さな児童遊園が。
でも、開発時に取ってつけたような雰囲気ではなく、どことなく趣を感じます。

別の角度から見てもこの小ささ。
ん!幼児用のすべり台の奥に、祠のようなものが??

そして名称。
「『庚申塚』児童遊園」ですと?!

ありました!庚申塔が、しかも3塔も並んで!
(近隣の住宅との位置関係で、引きの写真が撮れませんでしたが、ちゃんと屋根もついています)


「説明板もあった!これは読まねば!」と思ったらこの状態…。
これをかきわけて、「読めるっ、読めるぞっ!」と、ムスカごっこをしたかったのですが、多分ご近所の方に警察を呼ばれてしまうので断念。

ということで、説明板の内容よりはだいぶ簡易ですが、調布市のサイトにあった説明を置いておきますね。

山野庚申(こうしん)塚の庚申塔
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118968515/index.html


コメント

風のたより さんのコメント…
「読めるっ、読めるぞっ!」、まさにっ。
(これ、かなりうけました)

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