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朝散歩の風景「おやつのう~お」(2020.05.31 up)

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このブログでの朝散歩の風景、連載?第5回目にして、タイトルがなぜか洋菓子屋さん。
「さてはネタに困って血迷ったか?」と思われるかもしれませんが、さにあらず。 本日は、朝はぼんやり過ごして、9-10時台に朝散歩をしたので、終着点を「おやつのう~お」さんにしたという次第。
と言うと、さらに「おやつなら、午後に買いに行けばいいのに」と思われるかもしれませんが、午前中早めに行かねばならぬ理由があったのです。
そう、本日は「三鷹素材のスイーツ大集合!」の最終日。 油断して午後遅い時間にでも訪れた日には、スカスカのショーケースを眺めながら、己の怠惰と慢心を恨むことになりかねません。
未来の自分の遺恨を買わぬためにも、朝散歩とセットにすることが必須だったのです。
おかげで、生産者さんの手間暇と、う~おの魚住さんの職人技の結晶たる貴重な三鷹素材のスイーツたちを、全種類きっちり購入することができました♪ 今日のおやつに家族でシェアし、ウォーキングの成果をリセットしつつ、幸せなひとときを過ごしたいと思います。


武蔵境駅からかえで通りを南に1.7kmほど
左手に、優しい雰囲気の木のエントランスが
その時々のキャンペーンなどが、ボードに書かれています。 今回のお目当てはもちろん「三鷹素材のスイーツ大集合!!」
三鷹スペシャルショート♪ 「ショート」が何かは諸説あるようですが、この場合、花形ポジションであるという点において、野球の「ショート」に近いものがあります。
吉野園さんのキウイタルト♪ 地表はキウイで埋め尽くされ、もはやタルトが見えません。
やみつきキウイレアチーズ♪ やみつきの名の通り、これを食べてしまった人は、次回の三鷹フェアまで度々禁断症状に苦しむことになります。
キウイロール♪ 恵方巻きがなければキウイロールを食べればいいのに。
三鷹レモンドーナツ♪ う~おさんの銘品「レモンドーナツ」まで三鷹フェア。 いわば、シャアザクの赤色が漆塗り、みたいな感じですね。 例えが込み入っててわかりにくいけど。
天神山スドーボール♪ オシャレでかわいいオリジナルスノーボール。 ちなみに、天神山は三鷹では貴重な城郭遺構でもあります。
というわけで、今回のランナップ!
通常メニューも全部美味しい。全部食べたい。
住宅街の洋菓子屋さんって、自転車や車を停めるのに困ることがありますが、う~おさんは駐車場完備なので、遠方の方も安心ですよ♪
「くっそー、フェア最終日…

朝散歩の風景「連雀中央公園」(2020.05.30 up)

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三鷹市上連雀6丁目の「連雀中央公園」。
三鷹通りと連雀通りに近接し、団地と戸建住宅が立ち並ぶエリアにありながら、広々とした気持ちの良い公園。 北側には三鷹市芸術文化センターがあります。
一見、もともとの緑地だったようにも見えますが、国土地理院のサイトで昔の空中写真を見てみると…、 戦前や戦後すぐは畑であったところが、南側の団地の一部だったり戸建住宅だったりした時代を経て、団地の建て替えで広場が形成され、さらに用地買収で公園が拡張され、1990年代以降に今の形になった、 と推測されます。
(市の資料をあたったり、昔から住んでいる方に訊けばわかる話ですが、あくまで散歩写真のブログなので、ご容赦を)
緊急事態宣言の解除を受け、遊具に貼られていた使用禁止の表示が外されていました。
ヤマボウシの木がまとまって植えられていました。
ちょうど花が見事な時期
空が高い公園って、のびのびした気持ちになりますね!
芝生の中に咲いていた、、、ゲラニウム?
芝生の中に咲いていた、、、ハルジオン?

朝散歩の風景「ルーテル学院大学」(2020.05.29 up)

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三鷹市大沢3丁目の「ルーテル学院大学
このブログに先行して朝散歩写真のアップを日課にしてきたFacebookでは、つい十日ちょっと前に紹介したばかりなのですが、、、 雲ひとつない青空を見て、つい自然に足が向いてしまいました(笑)
ルーテルとは、世界史で習う宗教改革者・ルターのこと。 つまり、キリスト教の中のルター派に属する大学です。 (具体的には、日本福音ルーテル教会と日本ルーテル教団が母体となっています)
以前大学の方にお話を伺ったのですが、ルター派の教団が運営する学校や福祉法人は、どの国でも規模を追わず「小さく丁寧に」というのが特徴なのだそうです。 それはこのルーテル学院大学も同様で、1学年90人という、本当に小さな大学です。 その規模を生かして、心と福祉の専門家を、丁寧に育成されています。
前身の神学校は1909年創立(熊本にて)、中野区を経てこの三鷹に移転してきたのが1969年ということで、昨年に創立110周年・三鷹移転50周年という大きな節目を迎えられました。
写真をひと目見ていただければおわかりのように、村野藤吾による建築群と周囲の環境が相まって、小さくともキラリと光る本当に美しい大学です。


横に撮っても、、、
縦に撮っても、、、 うつくしい…
道路沿いの花壇は、市の花壇ボランティアの制度により、地域の方々によって美しく保たれています。

朝散歩の風景「大澤八幡神社」(2020.05.28 up)

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三鷹市大沢3丁目の「大澤八幡神社(八幡社)」。
江戸時代が始まる前後、慶長年間の創建とされています。 この大沢エリアは、野川の恵みもあり、古代から人々の暮らしのあった場所ですが、ちょうどその時期に武士の一団の帰農があったようで、村落としての規模を増したようです。
はじめは、現在の大沢5丁目、野川のすぐそばの古八幡社の場所だったそうですが、大沢全体の中心にということで、1617年に現在の国立天文台の敷地内にあった長久寺の敷地に移転。
それが、大正時代に天文台が麻布から三鷹に移転するにあたり、八幡社も長久寺も予定地にかかってしまい、1917(大正6)年に現在の場所になりました。 これがもう少し北のエリアだったら、中島飛行機三鷹研究所の建設の際に、さらに3度目の移転ということになっていたかもしれませんね。
木製の明神鳥居をくぐってすぐ左手には、大正の移転について記した非常に立派な石碑があるのですが…、その写真はまた日を改めて(笑)
*参考:『てくてく・みたか : 市内歴史散歩』(三鷹市教育委員会, 2001(新編)) ほか
人見街道からすぐの場所に、特徴的な木製の明神鳥居があります。
高い木に囲まれた境内。晴天だと、青空とのコントラストが見事です。
大正の移転時に設置されたものか、もともとあったものが移設されたのかはわかりませんが、力強い彫刻に、昔の村の人々の思いを感じます。
境内にそびえる見事な木々。現在地での100年余りの歴史を考えると、移転の際に植えられた苗木がここまで育った、ということでしょうか?

朝散歩の風景「野川公園」(2020.05.26 up)

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noteを始めた際に、コラム的な記事はnoteへ、ブログは地域イベントのインフォメーションなどに使い分けようと考えたものの…、相変わらずの筆不精。
ようやっと書く意欲が湧いてきたと思ったら、コロナ情勢で地域活動お休み中。
ということで、ここしばらくFacebookなどに日課として上げている、 #朝散歩 の風景を、このブログに載せていくことにしました。
さて、第1回は、「野川公園」(2020.05.26 up)
今日はお散歩しそこねたので、撮影日は一昨日の日曜日(5/24)です。
「東八道路から野川公園(南園)へ」の風景を4枚。
東京都が国際基督教大学(ICU)から買い取って都立公園になる前は、ICUが経営するゴルフコース、その前は同じくICUの牧場でした。 園内の造作はゴルフコースだった頃の名残をとどめており、数年前までは、公園の管理棟はゴルフ場のクラブハウスがそのまま用いられていました。
ちなみに、ICU開学前、リベラルアーツ・カレッジではなく総合大学が構想されていた際のマスタープランの青写真を見ると、このあたりには広大な実習場を持つ農学部と畜産学部が描かれています。

野川公園を南北に分かつ東八道路。公園を抜けた先は多磨霊園です。 私は、ここの「道」と「森」と「空」のバランスが好きです。
公園の南北は、歩道橋で接続されています。
野川公園の南園、東八道路側からの入り口。 両側の木々が本当に見事。

開けた芝生と、木々のまとまり。 元ゴルフコースと聞くと、「なるほど」という雰囲気です。