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「トロッコ問題」問題は、問題なのか?(note-20190929)

宿題山積みで気持ちの余裕がない中、ふと引っかかったニュースがあって、気づいたらnoteでコラムを書いていました。
たんなる現実逃避なのか、ここしばらく続いているもやもやから何か生まれてくる前兆なのか…





1996年、wwwとの出会い。(note-20190918)

note生活3日目(0時を回って一日空いたかたちになってしまったけど)は、ちょいネタ切れ。

いや、正確にはネタはいろいろあるのだけど、その時の気力でササッと書けるものがなかった。
魚屋さんでいうと、冷凍庫には在庫いっぱいあるのに、冷蔵庫からショーケースに並べられるものがなかったという感じ。

でも、noteには、「お題」というものがあって、ネタ切れだけど書きたい気持ちのあるユーザーに福音を与えるとともに、琴線に触れたユーザーから良質な記事を引き出すしくみになっています。

そんなわけで、「 #初めてのインターネット 」というお題から、予備校時代の思い出を書き起こしてみました。






PTA会長のためのやさしい祝辞講座(卒業式編)(note-20190916)

note、始めてみると、予想以上に書き心地がよいものでした。
そうすると、こちらの休眠ブログのほうも書きたくなってしまう。

ということで、noteはコラム、ブログでは地域での活動やイベントのログのようなかたちで並立させていこうかと思っています。

ただ、自分の発信としてまとめたい気持ちもある。
ということで、noteのログも、日々載せてみようと思います。

note・2日目は、PTA会長として小学校の卒業式でお話した祝辞について、少しばかり解説してみました。






note始めてみました

2013年に始めてみたものの、通算で20記事くらいしか上げていないこのブログ。 再開せねば、、、っていうか、ちゃんと本腰を入れて書き始めねばと思いながら、数えてみたらもう6年弱。

この間、仕事も変わり、業務上でもネタにできることはた~くさんありました。
地域活動のほうでは、それこそ主催者側だったイベント、参加して多くの気づきをいただいたイベントともに数しれず…。
さらには、プライベートでは、当時4歳だったせがれの育児日記的な記事をもくろんでいたものの、いつの間にやら10歳の小4児童に。

というわけで、数多くのインプットをきちんとアウトプットしていくために、改めてこのブログに向き合うべきところ・・・、
標題の通り、note始めちゃいました。

いや、なんというか、ずーっと悩んでいたのが、アウトプットのジャンル的な書き分けなのです。
このブログ、基本的には、っていうかどっからどう見ても「専門性を活かした記事を発信して世の役に立つ!」ものではなく、、、
ブログ草創期のような「あくまで公開の個人ログであって、身近な人や旧友への近況発信で、あわよくば新しい知り合いが人となりとか活動内容を知ってくれたら」という思いでやっているものなのです。

でも、そうすると、
育児日記や帰省旅行記などな完全プライベートネタ関わっている地域活動についての情報発信(告知や開催報告)2や仕事の経験から得られた気づきをまとめたコラムや軽い論考など、エッセイ的な記事がごっちゃになったブログにならざるを得ません。

そして、1はFacebookで済んでしまってなかなかこちらで筆が進まず、2については「別ブログを立てるべきか…」とか方法論で悩み、SNSで済ませているうちに機を逸し、、、こういう有り様が続いているというわけです。

で、残る3。これは、FB上でも1ほどにはリアクションはないし、2ほど必要性のある発信でもない。でも、個人の発信者として、様々なインプットをきちんとアウトプットしていく技を高めていくという点では、一番大切だったりします。

そこで、いったんこのブログへの存在を脇において、それに適したツールであるnoteを使って、継続的な発信に改めて挑戦しようと思った次第。

まあ、私のことなのでうまくいくかどうかは疑わしいですが、とにかくずーっと同じところをぐるぐる回っていた状態から抜け出して、一歩前へ踏み出してみたいと思います。