トークライブ・ミタカイズムⅤ「地域に生まれた新しいアクション 2nd」(7/28開催!)

投稿日翌日のイベント情報で恐縮ですが…

この5年ほど、三鷹駅南口の三鷹中央通り商店会の「ふるさと三鷹ふれあい夏まつり」において、トークイベントの企画運営をさせていただいています。

再開発予定のビル内にある「みたかスペースあい」というコミュニティスペースの有効活用のために生まれた企画で、当初は、好齢ビジネスパートナーズという地域活動団体としてお引き受けしていたものです。
好齢ビジネスパートナーズは、地域に関心を持っている同世代の仲間による、活動テーマの模索的なプロジェクトでした。このため、各々が自分の活動に特化していき、団体として動くことはなくなってしまったのですが…。この企画はそのまま残り、私が単独で商店会サポーターとして担当しています。

当初は、1テーマ3人のスピーカーを4セッション立て続けに…なんて無茶なこともやりましたが、現在は、4名ほどのスピーカーの方の「15分プレゼン+質疑」ののち、全体で意見交換というスタイルです。

今年は、「地域に生まれた新しいアクション」というテーマです。
「空き店舗をリノベしたコミュニティプレイス」、「空き家を活用した地域のつながりづくり」という、今まさに注目を集めているトピックに関する事例。
そして、「地域✕学校」、「町会」という従来からの課題の中で奮闘し、活動をイノベーションしている事例。
合計4つのお話を伺います。

自分のインスピレーションのままにお声かけしていたら、気がつけば、なんだかとっても豪華な顔ぶれに…(汗
本当に貴重なお話満載なので、明日、台風一過はぜひ中央通りへ!
そしてトークライブ終了後は存分にお祭りをお楽しみください♪


※下記の情報は、Facebookイベントページからの転載です。
 私の不安解消のためにも、Facebookをやってらっしゃる方は、ぜひ「参加」をポチッとしてからお出でくださいませ(笑)
https://www.facebook.com/events/351196299125058/

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トークライブ・ミタカイズムⅤ
「地域に生まれた新しいアクション 2nd」


三鷹駅前中央通り商店街にて、7/27・28(土・日)の2日間にわたって開催される「ふるさと三鷹ふれあい夏まつり」

この2日目、7/28(日)の午後、恒例のトークイベントが開催されます!

その名も「ミタカイズム」!

第5回目となる今回は、昨年に続き「地域に生まれた新しいアクション」をテーマに、ここ2-3年の間に生まれた地域での新しい取り組み、従来からの地域活動のイノベーション事例をご紹介します。

地域のつながりづくり、場づくり、コミュニティ・スクール支援といった多様なテーマのプレイヤーが揃うこの機会が、新しいコラボや参加者の方の新しいアクションにつながればと思います。

お祭りの中のイベントであり、スペースあいというオープンスペースでの開催ですので、ドリンク片手に、おまつりがてら、ぜひお気軽にお越しください♪

開催概要

□日時:2017年7月28日(日) 14:00~16:00
□会場:みたかスペースあい A区画
    (三鷹市下連雀3-28-20 三鷹中央ビル内)
    http://mitakaspaceai.mall.mitaka.ne.jp/

□スピーカー:
 四柳 千夏子 さん[一般社団法人みたかSCサポートネット]
 竹上 恭子 さん[井の頭一丁目町会]
 淺野 雄太 さん[mitana nova - みたかのば - (コミュニティブックカフェ)]
 小川 カノン さん[えんがわ家(旧・アキヤカフェ@三鷹]

□参加費:無料・入退場自由

□モデレーター:米川 充(三鷹中央通り商店会サポーター)

□主催:協同組合三鷹中央通り商店会 夏まつり実行委員会


スピーカー紹介

【1】四柳千夏子さん
 一般社団法人みたかSCサポートネット 代表理事

みたかSCサポートネットは、三鷹中央学園(三小・七小・四中)のコミュニティ・スクール委員会や各校のPTAなどの経験者によって、子どもたちの学びの支援とスクール・コミュニティ(学校を核とした地域づくり)の推進を目的に、2011年に結成されました。(設立当時は「みたかスクール・コミュニティ・サポートネット」)

防災教育や学習支援といった取り組みを軸に活動を展開しつつ、一昨年2017年に一般社団法人化。最近では、文部科学省からの委託業務の運営にも取り組むなど、活動の領域が広がっています。

三鷹の教育の特色である「コミュニティ・スクール」に、その前史から携わってきた四柳さんに、現在の活動の状況と次の展開に向けた熱い思いを語っていただきます。
 

【2】竹上恭子さん

井の頭一丁目町会 会長
 
三鷹のほぼ東端、三鷹台駅の南側エリアの町会である井の頭一丁目町会。1974年に設立された、約900世帯からなる町会です。
14年前、転勤族だった竹上恭子さんが井の頭一丁目に落ち着き、三鷹台児童公園と移動図書館ひまわり号という地域資源の魅力を発見したことで、ごく普通の町会に変化が起こりはじめました。
竹上さんの提案で11年前に始まった「みんなのブックカフェ」は、赤ちゃんからお年寄りまで、地域のみなさんがホッとできる交流の場として、また、地域外の人々も巻き込みながら、今日まで継続されています。

そして、一市民・町会員として新風を吹き込んだ竹上さんに白羽の矢が立ち、一昨年にとうとう町会そのものを背負って立つことに。
SNSを使った情報発信や都の制度を活かしたプロボノの活用など、新しい取り組みを次々と展開する竹上さんに、町会活動の持つ価値、その活かし方をお話しいただきます。
  

【3】小川 カノン さん

えんがわ家(旧・アキヤカフェ@三鷹) 女将
 
昨年のミタカイズムでもお話いただいた、新川4丁目地区での空き家活用プロジェクト「アキヤカフェ@三鷹」。可能性を模索するフェーズを終え、この4月から「えんがわ家」として新しいスタートを切りました。

多世代が集い新しい縁が生まれる場を目指し、地域みんなで支え合う暮らしをつくりたいという想いを持つシェアメイトが住むシェアハウスへと転換することに。
そして、そのシェアメイトたちが、「えんがわ家」を拠点に様々なプロジェクトを展開し、多世代の“ツナギビト”として、赤ちゃんからお年寄りまでがつながる地域づくりに取り組んでいきます。

この7月には、改修のためのクラウドファンディングで100万円近い資金を獲得。必要な改修に向けて準備を進めています。

これまでの振り返り、クラウドファンディングへの反応、そして新たな展開への思いを、お話しいただきます。
 

【4】淺野雄太さん

mitana nova - みたかのば - (コミュニティブックカフェ) 店主

空き店舗をリノベーションし、今年3月にオープンしたばかりのスポット。
一級建築士でありリノベーションまちづくりをテーマに活動してきた店主・淺野雄太さんによる本屋「RECOBOOK」
地域イベントに出張し、コーヒー通したつながりづくりに取り組むみたかコミュニティ・コーヒーマスター。その一員である千葉清さんによるハンドドリップのカフェ「Cofee LAB」
この2つの要素のコラボした新しい空間です。

そのユニークなスタイルに加えて、ワークショップや読書会、映画会など、利用者による自由な使い方によって、場としての可能性がどんどん広がっています。

オープンに至るまでのストーリー、そしてこの新星(nova)がどんな輝きを三鷹にもたらそうとしているのかを、淺野さんに伺っていきます。
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トークライブ ミタカイズム



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