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今日の一冊 『風の歌を聴け』

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(きちんとした評論、書評ではなく、たんなる読書ログとして、不定期にアップしていきます) 今回のお正月帰省のお伴。 どうして私が村上春樹?かというと、母校がちょっぴり登場する作品『 1973年のピンボール 』『 羊をめぐる冒険 』を読もうと思い立ったところ、今さらながら本作とその2作とで3部作になっていることを知ったから、というだけのことなのです。 私の村上作品歴といえば、ずっと積ん読になっていて、結局ほとんど読まずにブックオフ行きとなった『ノルウェイの森』を除くと、『 やがて哀しき外国語 』と『 日出る国の工場 』の2作だけ。どっちも小説じゃないし。 感想はというと、、、特に熱く語りたいようなものはこみ上げてきません(苦笑) きっと、ここに書かれている内容そのものを世に問いたかったというよりも、この小説をかたちづくる文体というか、作風をつくるための実験だったんじゃないかという気がする。 それにしても、大学生と酒と煙草と車と女、が出てくるけれど、現在の大学生の感覚からするとまったく異世界の話だなあと思ったり。 自分の世代だと、昔はそういう時代だったんだよね、と、なんとなく感じられるくらいかな。 でも当時も、太陽族とか限りなく透明な若者感覚からすると、やっぱり異質なものだったんだろうね。

2016年、あけましておめでとうございます!

2016年正月二日、遅ればせながら、 あけましておめでとうございます。 意気込んでこのブログを始めたものの、不定期に半年余り続けたのち、1年3ヶ月も放置してしまいました。 その間、本当に多くの出来事がありました。 2015年は、1年間に2度の転職を経験し、三鷹市内の印刷・出版会社「 株式会社文伸 」へ。 まったくの怪我の功名でしたが、職住接近を実現できただけでなく、これまでの地域活動や大学関連の仕事でのご縁と経験が活きる天職に、思いがけず出会うことができました。 また、地域活動の面でも、 三鷹中央通り商店会 のお力添えで、商店街をフィールドに 好齢ビジネスパートナーズ の仲間たちと様々な取り組みを行うことができたり、2013年から模索してきた笠間⇔三鷹の交流活動から「 Tokyo笠間学会・準備会 」という新団体が生まれたり、ほかにも、「 出身地Day 夏の交流会2015 」での ツナグ茨城(若手茨城人交流会) のプレゼンや RESAS勉強会 の展開などなど、本当に盛りだくさん。 わたくし、2年ごと&4年ごとに転機が生じるジンクスがあるのですが、それがまたもや巡ってきたかという、大変化の年でした。 思い返せば、社会人になってからこれまでの15年、本になるんじゃないかというくらい、さんざん迷走をしてきました。 でも、 この場から振り返ると、みんな一本の糸でつながっ ていたということに気付かされます。 本年は、今ここにある為すべきことを、ひとつひとつ成果に転じていくため、「緩急自在」をテーマに精進したいと思います。 このブログも、不定期ながら再開し、近況を綴っていきます。 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。 ≪追記≫ ――――――――――――――――――――――― ◇勤務先・ 株式会社文伸 では、印刷物やWEB、記念事業・イベントの企画等のご相談を、 ◇地域活動団体・ 好齢ビジネスパートナーズ では、「現役世代の地域参加」「アクティブシニアの活動づくり・WEB発信」「コミュニティビジネス」といったテーマのご相談を、 ◇同じく、 「 Tokyo笠間学会・準備会 」では、茨城中部のきらりと光るまち「笠間」との地域間交流や二地域居住、インターンのご相談を、 それぞれ承ります。 また、上記やそれ以外の活動経