交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」(7/19・土)

7/19(土)、三鷹ネットワーク大学で開催された「交流型まち活シンポジウム2014『会社で働きながら地域とつながる』」に、パネリストの一人として参加してきました。

交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」

このイベント、2012年から毎年開催されていて、今回が3回目になります。
東日本大震災以降、「地域」や「コミュニティ」の価値が見直されてきていますが、都心に通勤する現役ビジネスパーソンの中でも、「住んでいるまちにちょこっと関わってみたい」「地域に知り合いがいたらいいな」といった思いを持ってい方が増えているのではないかという仮説のもと、ちょっと敷居の高い「まちづくり」よりは軽めの、「まち活」(まちづくり活動の略ではないのです)を提唱しているイベントです。

初回の2011年は、三鷹で「まちづくり」を担ってきた地域団体やNPOの方、地域で面白い取り組みをされているデザイナーさんなどによるショートセッションとワールドカフェ。2回目の2012年は、30-40代の、イベントのターゲットと同世代で、地域で新たな活動を始められた方々のプレゼンと、発表者を囲んでのグループセッションという形で開催されました。


で、今回。
初回は一参加者、2回目は司会兼全体ファシリテーター、という形で参加してきたのですが、なんと、プレゼンターを仰せつかってしまいました!
昨年秋からはじめた、郷里の茨城県笠間市のPR活動&地域間交流プロジェクトについての発表です。(活動自体については、また別の記事で紹介したいと思います)

なんというか、恥ずかしながら大いに緊張をいたしまして、同じ「人前で話す」という行為でも、司会やお祝いごとの席での短い挨拶と、15分の時間をもらっての発表者とでは、必要とされるものが大いに違うということを認識させられました(汗

また、私のほかには、地域起業の支援等に取り組んでいる好齢ビジネスパートナーズの苔口昭一さん、外国人向けローカルツアーや駅前ラジオ体操を主催されているenchanté de connectの小林直美さんという、三鷹の地域活動の盟友二人。それに、NPO・地域活動への熱意が昂じて、本業にしてしまった事例ということで、チャリティーサンタの城田正樹さんに、湘南からお出でいただきました。

4人からの15分ずつのプレゼン、4人+主催の羽田野二稔さん(株式会社キズナ・ば)でのトークセッション、グループに分かれてのグループセッションというかたちで進みましたが、どのグループも時間いっぱい大いに盛り上がっていて、新しいつながりや地域に関わっていくアイデアが生まれていました。

第1回、第2回のいずれも、それまで地域と全く接点がなかったという方々の参加があり、さらにその中から新しい一歩を踏み出した方も生まれましたが、今回も、いくつかの小さない一歩、新たしいNPO・地域活動の芽が生まれてくれたらと思います。


<当日の模様>
交流型まち活シンポジウム2014 打ち合わせ風景
スタッフ&発表者での打ち合わせ


交流型まち活シンポジウム2014 発表者プレゼン
発表者プレゼン

交流型まち活シンポジウム2014 トークセッション
トークセッション(私の位置から(笑))

交流型まち活シンポジウム2014 グループディスカッション
グループセッション


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