はじめてのおつかい

昨日、2014年4月4日の金曜日。

せがれ、4歳10ヶ月にして、はじめてのおつかい記念日になりました。

以前の保育園から我が家までの帰り道には、駄菓子を扱っている酒屋さんがあって、週に何日か、そこでお菓子を買うのがせがれの大の楽しみでした。
でも、新しい園は、以前の園とは反対方向。足を延ばさなければ酒屋さんへは行けません。

で、昨日の帰り道。お店に行きたいと相方にねだるせがれ。
そこで、相方は一計を案じました。
「一人で行けるならお菓子買って来ていいよ」

そこで、いつもなら「一人じゃ行けない」と怖じ気づいたり、「一緒じゃなきゃ嫌なの」と怒ったりするところ、彼は、はじめてのおつかいを選択しました。
(まあ、自分の買い物なので、おつかいじゃありませんが…)

幸い、お店までの200m弱の行程うち、7割近くはうちのベランダから見守れます。

相方が見守る中、道を進んでいくせがれ。
そして迎えた、視界から外れる数分間、、、。

あまり長いようなら、様子を見に行こうと考えていたそうですが、3分ほどの空白ののち、目標・せがれを再捕捉。

大好きなチョコを買って、とてもうれしそうに帰ってきたそうです。
私も見たかったな~。

はじめてのおつかい、テレビカメラを持った隠密通行人を仕込まなくても、完遂できるものですね(笑)


(追記)
はじめてのおつかいというと、某社のテレビ番組も好きですが、幼い頃に読んだこの絵本が懐かしく思い出されます。
今、AMAZONで検索して初めて、この本と自分が同い年であることに気づきました。
 

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