NHKきょうの料理「栗原はるみのお弁当12か月」

以前から、教育テレビ(現・Eテレ)ファンだったのだけれど、子どもが生まれてからは、ますますそれに拍車がかかっています。

教養のためとか、教育のためとかいうよりも、何より面白い!

きょうも、雨降りで、久々にぼーっとテレビを眺めていたら、新たにおもろい番組を発見しました。


それが、表題の「NHKきょうの料理『栗原はるみのお弁当12か月』

何が面白いって、番組全体に漂うゆるさと、栗原はるみさんと進行のアンドレア・ポンピリオさんのかけあい。

だって、料理番組といえば、これまでは「決められた手順に沿って、手際よく進んでいく」というのが当たり前だと思ってました。(タレントさんがトークを交えながらお料理を進めていく番組ではなくて、純粋な「料理番組」ね)


でも、この番組、超~ゆるい♪

今回は、お弁当用の鯖そぼろがメインだったのだけれど、鯖の身をスプーンでほぐす場面では、途中から、栗原さんが削いでいたのとは逆向きのほうがやりやすいんじゃないかということになり、ポンピリオさんが「じゃあ、ほぐすのは尾の方からということで」と、結論が変わってるし(笑)

仕上げの場面では、「鷹の爪入れちゃいましょう」って、予定にないもの入れてるし。

「これはどういった理由でこうしてるんですか?」というポンピリオさんの問いへの、栗原さんの答えが、なんかその場で考えたっぽいこと言ってるし。


いやー、なんともツボにはまる番組でした。

Eテレの実用番組のこういったゆるさ、撮影とか進行とかはNHKらしくとてもしっかりしているんだけど、あえてスキを作っているような感じ、大好きです!


≫ NHK「きょうの料理」


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