2017-04-30

久々の投稿(陶炎祭)

再開しよう、再開しようと思いながら、一年余り。

とりあえずスマホアプリから投稿するとどんなかしらというテスト。

今日は、笠間の陶炎祭に行ってまいりました!



2016-01-03

今日の一冊 『風の歌を聴け』



(きちんとした評論、書評ではなく、たんなる読書ログとして、不定期にアップしていきます)

今回のお正月帰省のお伴。

どうして私が村上春樹?かというと、母校がちょっぴり登場する作品『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』を読もうと思い立ったところ、今さらながら本作とその2作とで3部作になっていることを知ったから、というだけのことなのです。

私の村上作品歴といえば、ずっと積ん読になっていて、結局ほとんど読まずにブックオフ行きとなった『ノルウェイの森』を除くと、『やがて哀しき外国語』と『日出る国の工場』の2作だけ。どっちも小説じゃないし。

感想はというと、、、特に熱く語りたいようなものはこみ上げてきません(苦笑)
きっと、ここに書かれている内容そのものを世に問いたかったというよりも、この小説をかたちづくる文体というか、作風をつくるための実験だったんじゃないかという気がする。

それにしても、大学生と酒と煙草と車と女、が出てくるけれど、現在の大学生の感覚からするとまったく異世界の話だなあと思ったり。
自分の世代だと、昔はそういう時代だったんだよね、と、なんとなく感じられるくらいかな。
でも当時も、太陽族とか限りなく透明な若者感覚からすると、やっぱり異質なものだったんだろうね。

2016-01-02

2016年、あけましておめでとうございます!

2016年正月二日、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

意気込んでこのブログを始めたものの、不定期に半年余り続けたのち、1年3ヶ月も放置してしまいました。

その間、本当に多くの出来事がありました。

2015年は、1年間に2度の転職を経験し、三鷹市内の印刷・出版会社「株式会社文伸」へ。
まったくの怪我の功名でしたが、職住接近を実現できただけでなく、これまでの地域活動や大学関連の仕事でのご縁と経験が活きる天職に、思いがけず出会うことができました。

また、地域活動の面でも、三鷹中央通り商店会のお力添えで、商店街をフィールドに好齢ビジネスパートナーズの仲間たちと様々な取り組みを行うことができたり、2013年から模索してきた笠間⇔三鷹の交流活動から「Tokyo笠間学会・準備会」という新団体が生まれたり、ほかにも、「出身地Day 夏の交流会2015」でのツナグ茨城(若手茨城人交流会)のプレゼンやRESAS勉強会の展開などなど、本当に盛りだくさん。

わたくし、2年ごと&4年ごとに転機が生じるジンクスがあるのですが、それがまたもや巡ってきたかという、大変化の年でした。

思い返せば、社会人になってからこれまでの15年、本になるんじゃないかというくらい、さんざん迷走をしてきました。
でも、この場から振り返ると、みんな一本の糸でつながっていたということに気付かされます。

本年は、今ここにある為すべきことを、ひとつひとつ成果に転じていくため、「緩急自在」をテーマに精進したいと思います。

このブログも、不定期ながら再開し、近況を綴っていきます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。





≪追記≫
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◇勤務先・株式会社文伸では、印刷物やWEB、記念事業・イベントの企画等のご相談を、
◇地域活動団体・好齢ビジネスパートナーズでは、「現役世代の地域参加」「アクティブシニアの活動づくり・WEB発信」「コミュニティビジネス」といったテーマのご相談を、
◇同じく、Tokyo笠間学会・準備会」では、茨城中部のきらりと光るまち「笠間」との地域間交流や二地域居住、インターンのご相談を、
それぞれ承ります。


また、上記やそれ以外の活動経験を活かしての、イベントのパネリストや司会進行も可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。→コチラまで
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2014-10-25

三鷹のマルシェに出展!「笠間のやきものと秋の味覚を愉しむ」 10月26日(日)・13時~

明日(10/26・日)のイベントをもう一点。

午前中のイベントに続いて、午後には、三鷹駅前中央通り商店会のM-マルシェに出展します!

笠間から、笠間のいなり寿司いな吉会さんがいなり寿司を、笠間市農政課さんが日本一の笠間の栗や様々な栗製品を持って参加してくれます♪
また、笠間焼の販売やイガグリダーツ、写真家の方による「ミニ写真講座」も行います。

会場は、三鷹駅南口から徒歩3-4分のこのあたり
→ https://goo.gl/maps/6S3PY

時間は13時からですが、売り切れ次第終了になりますのでご注意ください。

みなさん、ぜひいらしてくださいね~

笠間のやきものと秋の味覚を愉しむ(10月26日・日曜日、13時より)


10/26(日)開催!「~住んでるトコと故郷をつなぐ~ トカイ⇔ジモトの「Oターン起業」を育むギャザリング」

久々の更新が、イベントのご案内、しかも今日の明日ですみません・・・。
今回は、主催に加えてスピーカーを務めさせていただきます。


~「現在暮らしている地域で、自分の故郷の魅力を発信したい!故郷の地域資源を活かした活動・事業を始めたい!」そんな思いを応援します~

現役ビジネスパーソンと、地域のコミュニティビジネス(CB)やNPOのプレイヤーをつなぐ団体「好齢ビジネスパートナーズ」。
これまで、「現役プロフェッショナルカフェ」「現役プロフェッショナルととことん考える創業アイデアソン」等のイベントや、月例の「みたか朝活」を三鷹を拠点に行ってきました。

このたび、新たな取り組みとして、東京(多摩地域)と出身地域との地域間交流事業や、故郷の地域資源を活かした創業を、「O(オー)ターン起業」と名付け、支援していくことにしました。

今回は、その第1回企画として、東京と故郷とをつなぐ事業を実践されている方、新たに取り組みを始めた方をスピーカーとして、「東京(多摩地域)×故郷」の可能性を、参加者みんなで考えていきたいと思います。

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 イベント概要
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「~住んでるトコと故郷をつなぐ~  トカイ⇔ジモトの「Oターン起業」を育むギャザリング」

日 時:2014年10月26日(日)10:30~12:30
会 場:三鷹ネットワーク大学
    (三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階)
    https://www.kouza.mitaka-univ.org/info/access.html

プログラム:
 1)事例1―NPO法人大分人祭り 理事長 伊藤 彩子さん
    ・出身者同士のネットワークづくり、東京での魅力発信に取り組むNPOの事例

 2)事例2―meet at KASAMA project 米川 充さん
    ・笠間まちづくり交流ツアーから見えてきた、地域間交流の魅力と、今後の展望

 3)話題提供―笠間市 市民活動課 課長 内桶克之さん
    ・笠間市の地域間交流の取り組みと、
     自治体から見た、都市部在住の出身者とつながることの魅力

 4)フリーディスカッション

参加費:1,000円

定 員:20人

対象者: ・地域でNPOや事業を始めたい!という現役ビジネスパーソンの方
・故郷LOVE!で、その良さをもっと知って欲しいという思いのある方
・都市部と地方との連携、地域間交流に関心のある方

主 催:好齢ビジネスパートナーズ
    http://www.korei-bp.com/
共 催:創業支援センターTAMA (事務局:多摩信用金庫)
    http://www.startup-tama.jp/

お申込は、Facebookイベントページか、好齢ビジネスパートナーズWEBサイトのお問い合わせフォームから。

・Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/347058342130491/

・好齢ビジネスパートナーズWEBサイト
http://www.korei-bp.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B


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 スピーカー紹介
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□伊藤 彩子さん(NPO法人大分人祭り 理事長)

2007年より、三鷹市のNPO法人鷹ロコ・ネットワーク大楽の理事長として、「東京・三鷹より大分を応援するプロジェクト」をスタート。市内のイベント等に大分のPR出展を行う活動を始める。
2009年に、在京の大分出身者有志による「東京から大分を応援するプロジェクト」として、「第1回 大分人祭り in 東京」を主催。その活動がマスコミにも多く取り上げられ、2012年にNPO法人化。
大分出身や大分ファンの交流イベントをはじめ、自治体や県関連団体とタイアップしてのPRイベントの企画・実施等を行っている。

 ≫NPO法人大分人祭り
 http://oitajin.org/


□米川 充さん(meet at KASAMA project 代表)

会社員生活の傍ら、三鷹市市民協働センターの企画運営委員、おやじの部屋・みたか組、好齢ビジネスパートナーズの事務局をはじめ、三鷹で様々な地域活動に携わる。
2013年より、自身の活動として、三鷹・多摩地域と、出身地の茨城県笠間市をつなぐ「meet at KASAMA project」をスタート。好齢ビジネスパートナーズとの共催での「笠間まちづくり交流ツアー」を、番外編を含め3回実施したほか、イベントへの出展等を行っている。

 ≫meet at KASAMA project(FBページ)
 https://www.facebook.com/MeetAtKASAMA


□内桶 克之さん(笠間市市民生活部 課長)

昭和35年10月1日生まれ 54歳
(学歴)
 日本大学農獣医学部(現在の生物資源科学部)卒業
(職歴)
昭和58年 住宅都市整備公団(横浜市港北ニュータウン 設計業務に従事)
昭和59年 友部町役場採用。下水道課、県下水道課、農村整備課、企画課など
平成18年 笠間市と合併 市民活動課、秘書課
( これまで)
県内初のパブリックコメント手続条例を制定
茨城県新しい公共推進指針策定検討委員
市民活動課長として、民間交番の設置、消費生活センターの外部委託、市民活動ポイント制度の事業化、全国初の県境を越えての広域婚活支援事業(今年度)、全国初のふるさと寄付金の一括業務委託による協働事業(今年度)、市内防犯灯の一括リースによるLED化(今年度)を実施
(活動)
元 茗渓学園中学高校父母会支部支部長
元 友部中学校PTA会長 
元 岩瀬日大高校父母と教師の会会長
笠間市ドッジボールスポーツ少年団団長
茨城県ドッジボール協会 理事
笠間市子ども会育成連合会 理事
笠間焼を使おう・贈ろう運動の実施
(信条)
他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる
一途一心

 ≫笠間市
 http://www.city.kasama.lg.jp/index.html
 ≫笠間市 市民活動課
 http://www.city.kasama.lg.jp/section.php?code=10
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2014-07-26

交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」(7/19・土)

7/19(土)、三鷹ネットワーク大学で開催された「交流型まち活シンポジウム2014『会社で働きながら地域とつながる』」に、パネリストの一人として参加してきました。

交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」

このイベント、2012年から毎年開催されていて、今回が3回目になります。
東日本大震災以降、「地域」や「コミュニティ」の価値が見直されてきていますが、都心に通勤する現役ビジネスパーソンの中でも、「住んでいるまちにちょこっと関わってみたい」「地域に知り合いがいたらいいな」といった思いを持ってい方が増えているのではないかという仮説のもと、ちょっと敷居の高い「まちづくり」よりは軽めの、「まち活」(まちづくり活動の略ではないのです)を提唱しているイベントです。

初回の2011年は、三鷹で「まちづくり」を担ってきた地域団体やNPOの方、地域で面白い取り組みをされているデザイナーさんなどによるショートセッションとワールドカフェ。2回目の2012年は、30-40代の、イベントのターゲットと同世代で、地域で新たな活動を始められた方々のプレゼンと、発表者を囲んでのグループセッションという形で開催されました。


で、今回。
初回は一参加者、2回目は司会兼全体ファシリテーター、という形で参加してきたのですが、なんと、プレゼンターを仰せつかってしまいました!
昨年秋からはじめた、郷里の茨城県笠間市のPR活動&地域間交流プロジェクトについての発表です。(活動自体については、また別の記事で紹介したいと思います)

なんというか、恥ずかしながら大いに緊張をいたしまして、同じ「人前で話す」という行為でも、司会やお祝いごとの席での短い挨拶と、15分の時間をもらっての発表者とでは、必要とされるものが大いに違うということを認識させられました(汗

また、私のほかには、地域起業の支援等に取り組んでいる好齢ビジネスパートナーズの苔口昭一さん、外国人向けローカルツアーや駅前ラジオ体操を主催されているenchanté de connectの小林直美さんという、三鷹の地域活動の盟友二人。それに、NPO・地域活動への熱意が昂じて、本業にしてしまった事例ということで、チャリティーサンタの城田正樹さんに、湘南からお出でいただきました。

4人からの15分ずつのプレゼン、4人+主催の羽田野二稔さん(株式会社キズナ・ば)でのトークセッション、グループに分かれてのグループセッションというかたちで進みましたが、どのグループも時間いっぱい大いに盛り上がっていて、新しいつながりや地域に関わっていくアイデアが生まれていました。

第1回、第2回のいずれも、それまで地域と全く接点がなかったという方々の参加があり、さらにその中から新しい一歩を踏み出した方も生まれましたが、今回も、いくつかの小さない一歩、新たしいNPO・地域活動の芽が生まれてくれたらと思います。


<当日の模様>
交流型まち活シンポジウム2014 打ち合わせ風景
スタッフ&発表者での打ち合わせ


交流型まち活シンポジウム2014 発表者プレゼン
発表者プレゼン

交流型まち活シンポジウム2014 トークセッション
トークセッション(私の位置から(笑))

交流型まち活シンポジウム2014 グループディスカッション
グループセッション


2014-07-15

交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」(7/19・土)に登壇します

気負ってブログを書き始めたら、案の定、三日坊主で終わってしまい、日が経つにつれて再開のハードルが上がっていた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今週末(7/19・土)に、三鷹ネットワーク大学で開催される「交流型まち活シンポジウム2014『会社で働きながら地域とつながる』」に、パネリストの一人として登壇することになりました。
今回は、都心への通勤生活を送りながら、地域で活動している人にフォーカスするということで、私の場合は、郷里の茨城県笠間市との地域間交流プロジェクトについてお話します。

昨年は司会兼全体コーディネーターを務め、今年もそのつもりで参画していたのですが、思いがけず話し手に回ることに。
地域イベントで司会進行をすることは度々あったものの、発表者というポジションはあまり経験がなく、ちょっと緊張しますが、精いっぱいお役目を果たしたいと思います。

他の発表者のみなさんは、活動内容もそのお人柄もとっても魅力的で、とてもよいイベントになると思います。
みなさんぜひいらしてくださいね!!


≫ 三鷹ネットワーク大学 講座詳細ページへ
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/B1411100
※原則は事前申込制ですが、当日会場での受付も可能です


交流型まち活シンポジウム2014「会社で働きながら地域とつながる」